デオシークはワキガに効果があるだけじゃない。石油系界面活性剤フリーで安心

デオドラント他、化粧品などを選ぶポイントで重視してほしいのが石油系界面活性剤などが配合されていないかどうです。
いくらワキガや体臭を抑える効果が期待できるからと言って、この辺をおろそかにすると肌に良くなかったりします。

ということで、デオシークは以下の成分がフリーなので安心して長期にわたり使用可能です。

・香料
・着色料
・鉱物油
・石油系界面活性剤
・パラベン
・紫外線吸収剤
・酸化防止剤

ところで、これらの成分がフリーなのは何が良いんでしょうか?
そのあたりを説明させて頂きます。
これを覚えておくことで今後、シャンプーなどを選ぶ際にも活用できる知識なので見て損はありません。

石油系界面活性剤が入っているとどうなるの?

上記の成分を知ることで、人によっては身体に良くない影響を及ぼす場合があります。
100%害があるとは言い切れませんが、知っておくことで安心できるのも本音でしょう。

くどいようですが、デオシークは石油系界面活性剤をはじめ上記の成分はフリーです。
前置きはこのぐらいにして説明に入ります。

●香料
香料は合成香料などとも呼ばれます。
良い香りがするのですが、石油から合成されているに驚かされます。
つまり、芳香性の化学物質であるのです。

●着色料
着色料と一口で言っても様々な種類があります。
そのため一概に言えませんが、気をつけたいのがタール色素と呼ばれる合成着色料です。
タール色素は、毒性が含まれているため極力避けたいものですね。
しかし、すべての着色料が悪いわけではありません。自然由来から抽出したものもあります。
しかし、着色料がフリーなのは安心ができるのは言うまでもありませんね。

●鉱物油
ネーミングから良い印象を受けないのは正直なところです。
イメージ通り鉱物油は石油から作られています。
極力、石油系の成分を避けたいと思う方は鉱物油フリーは安心を感じられますね。

●石油系界面活性剤
界面活性剤も良く肌に良くないと聞いたりしませんか?
石油系の界面活性剤は脂汚れを水に溶かす洗顔料や、水と油を混ぜ合わせて作るクリームなどに使われたりします。
よく聞くとおりで、化粧品の中で頻繁に使われる成分です。
石油系界面活性剤で肌に影響を与えるとすれば、肌バリアを壊してしまう可能性があるとのことです。

●パラベン
パラベンは防腐剤になります。化粧品などでも腐らないように防腐剤が入っていたりします。
しかし、この腐るという状態ですが自然のものは腐って当たり前なのです。
もし、腐らない自然のものがあったら不思議じゃありませんか?
では、防腐剤が入っていないデオシークは腐るのか?と疑問に思うかもしれません。
どんな化粧品も開封後は半年以内に使用するということも聞きますので、デオシークも開封後は早めの使用が無難かと思います。

●紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は化学合成された成分です。それほど危険性はないものの紫外線を体の中に取り込んで化学反応を起こさせることもあるようです。
この化学反応で熱を放出するものもあるようですが微量なため気にするほどのものではありません。
気になる方は避けたい成分であるのも事実ですね。

●酸化防止剤
酸化防止剤も要約すると化学合成物質です。
例えば、化粧品などでもどうしても必要であれば配合されていても気にしませんがデオシークではフリーとしていることから出来れば肌に触れたくない成分ではと理解しています。

体のことを考えたデオシークはワキガの消臭効果以外の配慮が抜群!

ここまで読んで頂いてデオシークは安心して使えそうなデオドラントであることがご理解頂けたかと思います。
もし、それでも疑心暗鬼の方は是非、他のデオドラントと見比べてみては如何でしょうか。

表記をうまく胡麻化していないかなど見るべき観点を意識してみてください。

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